慢性腰痛 痛みは癒着が原因かも?

慢性的な腰痛で朝起きると腰が痛かったり、同じ姿勢でいるのがつらかったりすることがあります。

腰痛にもぎっくり腰や慢性的な腰痛、尻もちをついてしまったなど様々な原因があると思いますが、なぜ癒着が原因となることがあるのか。

筋膜は筋肉や内臓などを覆っている薄い膜です。その膜が水分不足や炎症によりほかの組織にくっついて癒着を起こしてしまう事により滑走性がなくなり可動域制限や痛み、こり、むくみなどを引き起こします。

同じ姿勢でいることによる圧迫で水分不足を引き起こしてしまったり、手術や繊維の細かな傷から炎症を起こすことにより癒着していく事があります。

その癒着を剝がしていく事により可動性をだし痛み、こりの改善を促します。

筋膜リリースはローラーやテニスボールを使って自分で行う方法や、整形外科で癒着部位に注射で生理食塩水等を注入するハイドロリリースという方法で行われています。

ローラーやマッサージガンでは緩むけどすぐ戻ってしまうなど様々あると思います。

自分では剥がしきれない深層部の癒着を痛みの少ない筋膜リリースを剥がしてみてはいかがでしょうか。

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